第2話 ゲストインタビュー 三上悠亜「普段言えないようなセリフを言えて楽しかった(笑)」

 今週14日に放送される第2話のゲストにザ・たっちの2人と三上悠亜さんが登場。ストーリーは、毎晩高級クラブで豪遊する山根(たくや/ザ・たっち)の調査を黒川会長(梅宮辰夫)から命じられた只野(高橋克典)だが、山根は出世コースから外れており、そんな真似の出来る男ではないという。やがて只野は山根と瓜二つの森(かずや/ザ・たっち)という男とマナミ(三上悠亜)というホステスの存在をつかむが…。というもの。

  今回、第2話の放送を前に、ゲストの3人に撮影エピソードとドラマの見どころを聞いた。


 ■三上悠亜「普段言えないようなセリフを言えて楽しかった」 

(C)柳沢きみお/日刊ゲンダイ・テレビ朝日・MMJ 


ーードラマの撮影を体験してみて、いかがでしたか?

 三上:ドラマ自体も初めてなのですが、もともと小さい頃から見たことあるドラマに自分が出演するということで緊張もしましたが、とっても嬉しかったです♡  


(C)柳沢きみお/日刊ゲンダイ・テレビ朝日・MMJ 


ーー演じてみて難しかったこと、楽しかったことは? 

 三上:今までバイトもしたことない私がキャバ嬢を演じなくてはならなかったので、すごく難しかったです。反対に、普段言えないようなセリフを言えたのが少し楽しかったです。笑


 ーー他の出演者の方々からアドバイスをもらったりしましたか? 

 三上:はい。主役の高橋克典さんがとっても気さくに話しかけてくださったり、ザ・たっちのお二人どちらかわからなくなってしまいそうになったり。とっても楽しい現場でした。  


ーーすでに三上さんのTwitterには、放送を心待ちにしているファンからの熱いコメントが寄せられています。

 三上:ザ・たっちのお二人と一緒にゲストとして出させていただいたのですが、双子を活かした、とっても面白い内容になってるのでそこが見どころです♡ この回を楽しんで見ていただけたらすごく嬉しいです。出演できて本当に嬉しかったです♡ 


(C)柳沢きみお/日刊ゲンダイ・テレビ朝日・MMJ 


 ■ザ・たっち「おもしろすぎて幽体離脱!!」 

(C)柳沢きみお/日刊ゲンダイ・テレビ朝日・MMJ 


 ーー出演してみて、いかがですか? 

 かずや:シリアスなシーン、お色気、格闘シーンと只野仁ワールドをまんべんなく体験させていただきました。只野仁の生筋肉が見れて幸せです。たくやとかずや全く違う性格を演じたので、そのギャップを見せるのに苦労しました。別々に撮影するシーンが多かったのでお互い放送観るのが楽しみです。 

たくや:僕も格闘シーン、お色気シーン、全てが始めてでした。緊張しましたが、一生の思い出になりました。笑 只野仁のドラマが始まったのが2003年、実は僕らのデビューも2003年、なんと同期なんです(笑)。まさか出演出来る日が来るなんて!!デビュー当時の自分達に教えてあげたいです(笑)。 


(C)柳沢きみお/日刊ゲンダイ・テレビ朝日・MMJ 


ーー撮影中、印象に残ったことはありますか?

 たくや:朝から撮影して、お腹ペコペコでむかえた昼休憩、みんな、カレーや、中華丼を食べる中、克典さんは鳥のササミ肉を食べてました。なんてストイックなんだ!こうやって只野仁の肉体は造られていくのだな、と感動を覚えました。 

かずや:先にたくやが何日か撮影していてからの僕がクランクインだったのですが、初めて会うスタッフさん達が顔見知りの感じで話しかけてきて、不思議に思いながら話を聞いていたらやっぱりたくやと間違えてました。 


 ーーそうすると、やはり双子ならではの仕掛けがみどころ…? 

 かずや:見所は僕らが演じたのは双子じゃないって所ですね。僕らも台本読んで、「そう来たか!」と良い意味で裏切られました。とてもおもしろいストーリーです。もしかしたら僕の格闘シーンもあるかもね。観ないとちょっと!ちょっとちょっと!! 

たくや:もちろん格闘シーン、お色気シーン、いろいろありますが、出来れば、たくやとかずやが演じる役のキャラの違いも見て欲しいです。テレビとは違う、AbemaTVだからこその只野仁を是非是非見てください!いつもと違う僕らも見てください。只野仁おもしろすぎて幽体離脱!!


 ーーありがとうございます!